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2026.01.19
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岐阜市でプロポリスの勉強会に参加してきました。

昨日は岐阜市へ行き、ウラタ薬局でもリピーターさんが多い「生存環境科学研究所さんのプロポリスゴールド」について、しっかり勉強してきました。

「プロポリスってよく聞くけど、結局なにが違うの?」
「のどの季節に良いって聞くけど、自分に合うのかな?」

そんな疑問に、薬局としてちゃんと根拠を持って答えられるように、改めて学び直してきた形です。


プロポリスって、そもそも何?

プロポリスは、ミツバチが植物の樹脂などを集めて作る“天然のバリア素材”みたいなもの。巣の中を清潔に保ったり、外敵や菌から守ったりする目的で使われると言われています。

イメージとしては、
「守る」「整える」「外からの刺激に負けにくくする」
この方向性が得意な素材ですね。


勉強会で改めて感じた「大事なポイント」

プロポリスって“同じ名前”でも、実は中身の個性がけっこう違います。

今回の学びで強く思ったのは、こういうところ👇

  • 成分量

  • 品質のばらつきを抑える工夫(規格化・検査体制)

  • 続けやすさ(味・刺激・使い方の現実性)

ここが違うと、体感や飲みやすさの印象も変わりやすい。
だからこそ、薬局として「人気だから置く」というのは違うと思っていて、中身を理解して提案するのが大事だなと再確認しました。
その点、生存環境科学研究所さんのプロポリスはアルテピリンCの含有量がしっかりしているので安心してご提案できます。


薬膳っぽく見ると、プロポリスはどんな立ち位置?

薬膳の観点だと、季節の変わり目や乾燥の時期って
「肺(のど・鼻・皮膚)」が弱りやすく、外からの影響(風邪っぽさ・イガイガ)を受けやすいと考えます。

この時期のセルフケアは、ざっくり言うと

  • 潤す(乾燥対策)

  • 守る(バリア)

プロポリスはこのうち、特に「守る」寄りのケアとして相性がいいイメージ。
そこに、はちみつ・梨・れんこん・大根などの“潤し食材”を食べると、より季節に合った整え方になります。


こんな方は相談しながらが安心です

プロポリスは体質に合うと心強い一方で、注意点もあります。

  • はち・蜂製品でアレルギーがある方

  • 喘息やアレルギー体質が強い方

  • 妊娠・授乳中の方

  • 治療中・お薬を飲んでいる方

このあたりは、無理に自己判断せず、体質や状況に合わせて一緒に考えるのが安全です。事前にご相談くださいね。


最後に:学んだ分だけ、提案の精度を上げたい

薬局って、“商品を並べる場所”じゃなくて、
その人の生活や体質に合わせて整える場所でありたいと思っています。

プロポリスも同じで、
「今のあなたには、どんな使い方が合うか?」
ここを丁寧に一緒に考えます。

気になる方は、いつでも声かけてくださいね。のど飴タイプもあってそちらも人気があります。浦田自身も職場のデスク、カバン、出張時のお薬バッグには必ずいれています。
気になる方はご相談ください。

そして最後になりましたがウラタ薬局は、漢方や美容のご相談だけでなくどちらの医療機関の処方箋でもご相談いただけます。
LINEで処方箋を送っていただければ、準備ができ次第LINEで返信しますので、待ち時間も減らせます。
処方箋調剤もご利用くださいね。