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2025.08.24
健康コラム

【夏の終わりにご注意!】8月の終わりに増える体調不良とその対策

こんにちは、ウラタ薬局です。

8月も終わりに近づき、朝晩の風が少し涼しく感じられる日も増えてきましたね。とはいえ、日中はまだ30度を超える暑さが続くこの時期、実は「体調を崩しやすい人」がとても多くなる季節です。


◆こんな不調、出ていませんか?

  • だるさが抜けない
  • 食欲が落ちている
  • 胃腸の調子がいまいち
  • 寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない
  • 頭痛・肩こり・めまいがする

これらは「秋バテ」や「夏の冷え疲れ」が原因かもしれません。


◆夏の終わりは“内臓の冷え”がピーク

猛暑でエアコン・冷たい飲み物・冷たい食べ物を多く摂った身体は、知らず知らずのうちに“内側から冷えて”しまっています。
とくに胃腸が弱っていると、栄養も水分も吸収しにくくなり、免疫力も下がります。


◆今こそ「温活」と「養生」を!

  1. 温かい飲み物を意識的にとる
    冷たいお茶より、常温〜白湯がおすすめです。冷蔵庫で冷やした冷たいものばかり飲んでいる人は気をつけましょう。
  2. お腹・足元を冷やさない
    寝るときも腹巻きや靴下を。足湯も効果的。締め付けがキツイ靴下は逆効果。緩いものを選んでくださいね。
  3. 胃腸にやさしい食事を
    おかゆ・煮物・みそ汁など“火を通した食材”を中心に。更に根菜など温性の食材を取り入れると良いでしょう。
  4. 早寝早起きで体のリズムを整える
    自律神経のバランス回復に役立ちます。陽の光を浴びることで陽気が体にたくさん集まります。熱中症になりにくい早朝はお散歩も良いですね。

◆漢方相談もお気軽にどうぞ

「なんとなく不調だけど病院に行くほどではない…」という時こそ、薬局の出番です。
関市・各務原市で地域に根ざしたウラタ薬局では、漢方相談を通じて季節の変わり目の不調に対応しています。
お一人おひとりの体質に合わせた漢方をご提案いたします。


◆まとめ

8月の終わりから9月にかけては、夏の疲れが出てくる時期。
「夏が終わったからひと安心」ではなく、“秋への準備期間”と考えて、体をいたわってあげてくださいね。

体調が気になる方は、お気軽にウラタ薬局までご相談ください。

 

9月から本店の営業日が増えます。日曜日しか来れない。遠方で休日に行きたいというお声をいただくため第1、第3日曜日も営業させていただきます。お昼は閉まっているのでお気をつけくださいね。

 

営業時間 通常:10:00~18:00
第1・3日曜:10:00~18:00
(休憩12:00〜13:30)
定休日     月曜日・第2・4日曜日・祝日