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煎自動マイスターを導入しました。

|2019.09.19|09:15|ブログ|

おはようございます。昨日はウラタ薬局仲町店に自動せんじ機『煎自動マイスター』が届きました。

 

葛根湯、小建中湯、半夏厚朴湯など◯◯湯と付く名前のものは元々、生薬(自然から得られる草木)を煮込んだスープのこと。この煮込む作業のことを煎じると言うのですが、本来の漢方はお湯を飲むものなんです。

 

ただ煎じる作業は大変。土瓶に生薬を入れ、水の量がこれぐらい減るまで煮込みましょうねというものなので時間がかかって毎日するには手間もかかります。そこで今回導入した機械でウラタ薬局がその手間を代行させていただきます。

 

煎じき

この機械にお水と生薬を入れてスイッチを入れます。

煎じ中

沸騰すると生薬の色が出てきました。このように一度に1ヶ月分など量をちゃんと作るので煎じムラといって作業工程の丁寧さによって漢方の成分の出方が不安定になることを防げます。

煎じパック

約1時間で1回分ずつの量に煎じ薬(漢方薬)がパックされました。
あとはこれを冷蔵庫に保存していただいて、飲む前にレンジで温めてから飲んでいただくだけです。

煎じ代行の料金は30日分 6000円(税抜)となっております。ウラタ薬局で購入していない生薬でも30日分以上なら対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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